さいたまプラネタリウムクリエイトは、さいたま市宇宙劇場で「市民の時間」イベントとして独自の投映会を行っています。


共催イベント投映

【タイトル】 〈仙台市天文台制作〉「星よりも、遠くへ」

【日時】 2024年3月10日(土) 12:00〜 45分の番組


 私たちが毎年投映する意味を考えながら、今年で13年を迎えた震災の記憶を伝えるために、仙台市天文台制作の『星よりも、遠くへ』を投映し、70名近いお客さまにご来場いただきました。
 1月1日には能登半島地方を中心にした地震も発生しました。能登町のプラネタリウム施設はいまだに、開館できない状況です。
 もちろん、東北地方も長い復興の途上であります。でも、歩みは遅くとも、ゆっくりと明るい兆しも見えてきています。
 さいたま市宇宙劇場の方が昨年、現地・大川小学校に行かれた写真の中には、震災から13年弱できれいに整備されたインフラの姿がありました。その写真を、本編後に映し出しました。喪失したものは大きいけれど、それ以上の勇気と希望を、私たちは感じています。
 年に一回ではありますが、この投映を通じて私たちは、いつまでものどに刺さった小骨のように、震災を感じていくこと、語り継いでいくことを目指していきます。
 本投映は毎日新聞さんに掲載され、Yahoo!ニュースなどに転載されましたので、それをご覧になったお客さまが多かったのも、特筆点でした。ご来場、ありがとうございました。


予告チラシ
     予告チラシ

《協力》 仙台市天文台
《共催》 さいたま市宇宙劇場
説明文:式守
企画 :さいたまプラネタリウムクリエイト



さいたまプラネタリウムクリエイト第50回投映会

【タイトル】 「まるごとおとめ座」

【日時】 2024年3月3日(日) 16:30〜 45分の番組


 全員が参加して投映する「まるごと」シリーズ。
今回は「おとめ座」を取り上げました。いかがでしたでしょうか。
おとめ座を形作る星の名前、星図のことは覚えていますか?
おとめ座のスピカと歳差運動の話はどうでしょうか。
ギリシア神話だけではなく、様々な視点からより深く知ることができるこういった作品がお届けできるのも 市民グループならではではないでしょうか。

また今回はプラネタリウム100周年記念としてお届けしました。 各地でさまざまな100周年記念イベントや投映を行っていると思いますので、 ぜひたくさんのプラネタリウム作品を見ていただけたらと思います。

数人から始まった私たちのグループも今は新しい会員も増え、50回もの通常投映を行うことができました。 皆様のご来場と応援のおかげです。ありがとうございます。

これからも皆様に楽しんでいただける、喜んでいただける作品をつくり、投映していきたいと思っています。 応援よろしくお願いいたします。



予告イラスト
   予告ちらし

【おとめ座を形作る星たち】
ナレーション: Shiba・mao・MIKITO
台本: mao

【おとめ座の星図と神話】
ナレーション: セイジ・式守
台本: セイジ
制作: tate・式守

【スピカと歳差運動】
ナレーション: JIM・keiko
台本: JIM
制作: ホリダン

【スタッフ】
アナウンス・音響: haru+
コンソール: セイジ
広報イラスト: Chikoto
協力: kei☆・ユージ・夢花・まみを 
制作統括: haru+
企画制作: さいたまプラネタリウムクリエイト